法人アフィリエイトサイト向けマーケティング講習会を実施しました
今回は法人サイト様向けのクローズドの内容の部分もあったのですが、その中で一部、皆様にもこれはお伝えしたい!という内容がありましたので、ご紹介させていただきます。
上記のようなタイトルで、リンクシェアの営業本部ヴァイスプレジデント 荻原からご案内をさせていただきました。
市場調査の資料や、リンクシェアのネットワーク内の分析から、見えてきているトレンドがいくつか。
①ECサイトは成果報酬型の広告望んでいる!
これは当たり前かもしれませんが、一定の成果に対して報酬を支払うアフィリエイト型の広告を望むECサイト様が増えています。報酬アップのプロモーションなど、成果を出してくれる方には多く報酬を支払いたい、というECサイトさんはリンクシェアの中でも増えてきていますね。
②マーチャンダイザーのカテゴリーも統一されてきました!
商品データを一括でダウンロードできるマーチャンダイザーサービス。リンクシェアのECサイトさんはジャンルも様々で、なかなか統一したカテゴリでのデータのご提供ができていませんでしたが、少しずつカテゴリをリンクシェア推奨のものに合わせてくださるECサイトさんが増えてきています。
マーチャンダイザーやクロスオーバーサーチを使ったリンク掲載からの販売額も上昇傾向にあり、多くのアフィリエイターさんに望まれているサービスのため、今後より一層の改善を目指していきます。
③今からが大事!
時期的には、これから総合通販サイトなどで秋モノ商品が出てきて販売額がどんどん伸びてきます。お歳暮については、年々アフィリエイト経由での成約率も上がってきているとのこと。お菓子、グルメ、ハム、ビール、ワインなど、いつもの商品も人気ですが、贈られた人が選べるカタログギフトの人気も高いそうですので、紹介してみるとよさそうです。
お歳暮の購買単価は3,500円から4,000円程度。贈る方は複数贈る場合も多いので、受注が見込めるのではないでしょうか。
④複数サイトでの購入
リンクシェアで調査をしたところ、一つのアフィリエイトサイト経由で、複数のECサイトでお買い物をするケースが見られました。これは法人サイトさんの事例なので、一概に言えない部分もあるとは思いますが、サイトを訪れる人にとって選択肢はあればあるほどよいですよね。
同じジャンル、同じ商品でも、複数サイトで紹介してみるのもいいかもしれません。
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経済産業省が18日に発表した、「平成19年度我が国のIT利活用に関する調査研究」(電子商取引に関する市場調査)では、B to CのEC市場規模は対前年で約22%伸び、5兆円程度になっているという報告がありました。アメリカは22兆円程度の市場規模なので、日本の4倍強の規模ですね。
アフィリエイトの市場規模は5,510億に上るとのことで、インターネット市場関連ビジネスでは突出しています。
6月のUSでのシンポジウムのご報告の際にもお伝えしましたが、アメリカでは不況によりオフラインの購買は縮小傾向にあるものの、高沸するガソリン代の節約やその他生活防衛の手段として、より購買者がネットでの購買に流れてきている傾向があります。日本も同様のことが起こっていると思われますが、より賢いユーザーへ、どんな情報を提供するか、でアフィリエイトの価値が決まってきそうですね。
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このほか、株式会社ニッセンのeMarketingチームご担当者様から、「ニッセン 携帯ECの傾向や戦略事例について」として、モバイルのお話もうかがうことができました。
詳しくご紹介することはできないのが残念ですが、モバイルの可能性を改めて感じることができました。
リンクシェアからはその他クロスオーバーサーチの追加機能として、①金額・商品名・ECサイトIDでソートができるようになったこと、②カテゴリーで絞り込み検索ができるようになったこと、③検索機能を拡張したことなどをご案内させていただきました。
まだ使ったことがないという方も、この機会にぜひ使ってみて頂ければと思います!




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